読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せひらのうたげ

はじまるよ。

▼スポンサーリンク▼

ワイヤレスゲートのSIMやめてFREETELのSIMにした

5月からワイヤレスゲートの「最大速度3Mbps・容量制限無しで月額1,680円」のSIMを使いだしてみて、そろそろ2か月になるのですけど…。

住宅地だと下り1Mbpsくらいは出ていて特に不自由は感じないものの、千葉駅前の繁華街とかだと80kbps~良いときで700kbpsみたいな感じで、昨今のリッチなスマホサイトはなかなか表示されずストレスが溜まるばかり。

(そもそも住宅地では移動してるだけでスマホ見ないし。繁華街のカフェでくつろいでるときとかにサクサク使いたい)

 

自分の場合、Priori3S LTEでワイヤレスゲートの回線をテザリングしてソフトバンクiPhone6 Plusを使うという使い方が主なのですけど、何をするにもなかなか表示されないため、結局iPhoneWi-Fiを切ってソフトバンクの4G回線でサクッと表示させるという、なんともめんどくさい運用になってしまった。

 

で、結論としてはもうダメだなコレと思って代替SIMを探していたところ、ちょうど7月1日から始まった「U-mobile PREMIUM」が「容量制限なし・下り最大 375Mbps・2,480円!」ということで、何そのナイスタイミングの素敵な話?と思ったんですけど。

ネットで情報を仕入れてみるに、速度制限のかかり具合など、どうにも怪しい感じだったので様子見でパス。

結局、ヨドバシの店員さんの話を聞いたりネットの評判を見たりするに、通信が安定しているらしい「FREETEL」のSIMにしてみました。

f:id:sehira:20160717000248j:plain

FREETELの「使った分だけ安心プラン」は月額299円から、使用容量により最大10ギガ:2,470円ということで容量無制限ではないのですが、ソフトバンク側の契約のスマ放題がデータ最低容量にしても1ギガ+なんかの特典の1ギガ増量で合計2ギガあるので、合わせてフルに12ギガ使ったとしても、ソフトバンクオンリーで12ギガ使うよりも安いかなぁ?…と。

 

とりあえず、ワイヤレスゲートで100Kbps前後しか出なかった場所(千葉駅のC-one~そごう辺り)で余裕の12~19Mbpsが出ていて一安心。

しばらくこれで運用してみる次第です。

 

それにしても、ワイヤレスゲートの解約は専用ページで「解約」ボタンをポチるだけだったし(これは好印象)、縛りがないと、色々と気軽に試せて良いですね。

 

 

関連記事 


前回の記事


比較表投稿サイト『スペッくらべ』公開しました!

新しいWEBサービスを公開しました!


検索してみると、ありそうで意外となかったりする、「スペック比較表」を作って投稿できるというサービスです。

まずは2つのものの比較という形に絞っているので、あまりガチな表は作れないのですが、

 

 

こんな感じで、YouTubeみたいにブログへタグで貼りつけたりもできますので、なにか面白いネタなどありましたら使ってやって頂ければ幸いです。

 

 

Twitterで見かけた↑の元ネタ画像を見て、「スペック比較表はエンタメになる!」とか思ったのでした。 

 

IDやPASSは先日公開した「MEMOE」と共通ですので、こちらで既にIDを作っていただいてる方はそのままログインできますよ♪


それにしても、こういうものを一人で黙々と作っていると、一体どこをもって完成・リリースとすべきなのか、なんだかよく分かんなくなってきちゃいますね。

でも、最近DVDを借りてよく見ているスマイルプリキュア!の5人も、みんな最初は「なんだかよく分かんないけどやってみる!」と言いながらプリキュアになるので、見習おうと思います。

失敗を恐れず、なんだかよく分かんないけどやってみるチャレンジ精神、大事です。

 

色々と詰めたり足したりしたいことはたくさんあるのですけどキリがなさそうなので、ひとまずここいらで公開とすることにしました。

 

あとは、ゆるゆると地道に改善していきたい次第です!

 

 

★前回の記事


★作ってるWEBサービスいろいろ

 

千葉市で法人登記をやってみた!

そんなこんなで、この4月から会社をはじめまして…。


3月〜4月は法人登記の手続きやらなにやら、生まれて初めてづくしの体験をしてきたのですが、せっかくなので、自分が起業に際してどういう手続きや作業を行ったのか、覚えているうちにまとめておこうと思います。

 

初心者向けのWEBページや書籍は数あれど、各々微妙に違うことを言っていたり、細かな部分が曖昧だったり、自分の場合どうすればいいんだこれ?的なことも多々あったので、これから、特に一人で資本金も最低限でコンパクトな起業をしようと企んでいるかたや、「千葉市 会社 設立」とかでググって来られたかたに、ご参考まで、お役立て頂ければと。

 

以下、やったことです。

 

①「会社設立Freee」を使う

WEBページ上で問われる情報を入力していくだけで、各所へ申請する記入済み書類PDFを出力してくれる、とても便利で素敵な無料WEBサービス
「次はこれを印刷してあそこへ持っていけばいい」といった感じで、順序立てて会社設立までの手続き喚起をしてくれます。

(ただし、登録すると営業電話やメールで、本編サービスである「会計Freee」の登録へ執拗に勧誘されます。自分の場合そのまま「会計」の利用も視野にあったので問題なかったのですが、会計Freeeを使う気が一切ない人は、他の類似サービスを使ったほうが良いかもしれません)

 

②定款(ていかん)の内容を考える

会社のいろは、会社の基本的な規則を定めた書類をつくります。

「会社設立Freee」では、会社名や住所、資本金額もろもろ入力し、事業内容もプルダウンから選択していくだけで(必要に応じて文言の修正はできる)この「定款」がPDFとして出力されるのですが、とりあえず事業内容に関して自分の場合は、まずWEBサービスを作ろうと思うのでそれを第一に、その後ひょっとしたら派生でキャラクターとか作ってグッズも売ったりするかもしれないぞ?とか、そんな感じで可能性がゼロでないものを記載しておきました。

(事業を行うために免許がいるような業種の場合、免許も無しに書いてしまうと定款のチェックや登記時に却下されると思いますので、なんでも書いておけば良いわけではないです)

 
③印鑑を作る

今後、 色々なところで会社的な申請や登録、契約等をするに際し、

・会社実印(契約書など、とても大事な書類に押すやつ)
・銀行印(銀行口座用に、実印とは別モノとしておいたほうがよいやつ)
・角印(見積書とか請求書とか、比較的フランクな書面に押すやつ)

は必要なようで、こちらでネットから注文しました。

(※ネットで印鑑を注文できるサイトってたくさんありますけど、スマホでのページ表示がキレイで見やすかったのでここにしました。改めて、WEBページのデザインやスマホ対応って大事ですね!)

 

デザインを職人さんの手書きにしてもらうとオプション料金がプラス5,000円かかるのですが、特に大事そうな実印だけ手書きにしてもらいました。

自分のときは注文から1日くらいでデザインの確認が来て(画像がメールで送られてくる)、ちょっとだけ修正をお願いしてOKしてから、3営業日くらいで家に到着しました。

 

④会社の所在地を決める

いっちょまえの事務所を借りるお金などなく、とはいえ自宅の住所を登録するのもちょっとなぁ…というところで、我らが千葉市千葉市産業振興財団が作ったオープン型のワーキングスペース、「チバラボ」(正式名称は「千葉市ビジネス支援センター中央分館」)を利用することにしました。

CHIBA-LABO(チバラボ:千葉市ビジネス支援センター中央分館)は、千葉市での起業支援の拡充を目指して、事業構想がアイデア段階に留まっている方や創業間もない起業家の方が、現役のビジネスパーソンの指導や助言を受けながら、お互いに連携・協力して新たなビジネスを創出することを目的とした起業家支援の施設です。

 

f:id:sehira:20160608162131j:plain

場所は(千葉駅近辺が分かる人向けに言うと)千葉パルコ・中央公園前にあるツインビルの、ホテルじゃないほうの7階です。

JR千葉駅・京成千葉中央駅から徒歩10分くらい。

最寄り的には、千葉都市モノレールの葭川公園駅から3分くらいです。

 

朝9時~夜21時に利用できる終日コースだと10,000円/月、夕方18時~夜21時の夜間コースだと5,000円/月で、法人登記のための住所利用を含め、施設を利用できます。

(自分の会社用の郵便受けを1つ貸与してもらえます)

f:id:sehira:20160608162803j:plain

 

チバラボでは創業の準備や創業後の悩み相談に役立つ各種セミナーなども適時開催されているのですが、なかでも、利用者であれば無料で受けられる創業個別相談会(1か月間、全4回)を受講すると、市の特定創業支援事業から認定を受け(千葉市から認定書をもらえる)、法務局で法人登記する際にかかる登録免許税の最低15万円が、なんと半額の7万5千円になる(他にも銀行でお金を借りる際の上限やら利子やらも優遇)といったステキな特典も!

千葉市産業振興財団のコーディネーターさんがワンツーマンで創業にまつわる疑問や悩み相談にも気さくにのってくださるので、起業初心者には、受けないのは損としか言いようのない相談会です。

 

…ちなみにチバラボは、正式な住所表記がクッッッソ長いのだけが、たまにキズです。

イコール、現在の弊社の所在住所なのですが、 


千葉県千葉市中央区中央二丁目5-1 千葉中央ツインビル2号館7階 千葉市ビジネス支援センター中央分館
 
「千葉」という言葉が4回、「中央」という言葉が4回登場します。

 

我が家の住所にも「千葉」という言葉が3回、「中央」という言葉が1回登場するので、会社の所在地と代表者の住所を書かなければならない書類では、千葉県やビル名省略なしのフルスペックだと「千葉」という言葉が7個、「中央」という言葉が5個となります。

手首を痛めながら、自分 is THE 千葉の中央という変な自信だけは湧きあがりました。

 

なお、ジャパンネット銀行に会社の口座を作ろうとネットから申し込むときにフォームの文字数制限で入力できず、しばし途方に暮れましたが、よく見たらそういう場合はビル名を抜いてくれと書かれていたので「千葉中央ツインビル」を抜いたところ、ぎりぎり入り事なきを得ました。。

 

公証役場で定款を認証してもらう

会社の所在なども決まり、定款に記載する内容も定まりましたので、今度はその定款を「公証人」という方に認証してもらう(ちゃんとした公文書であると認めてもらう)必要があります。

(これも会社設立Freeeを使っていれば、基本的には画面に書いてある通り進行していけば良い流れです)

 

1.公証人に内容をチェックしてもらう(無料)

会社設立Freeeが出力したPDF記述内容を、公証役場にいる公証人のかたに問題がないかチェックしてもらいます。

依頼はFAXとかでも良いようですが、自分の場合は電話で問い合わせて紙に印刷した定款を持参して公証役場へ出向き、直接確認してもらいました。

直接確認してもらったほうが、その場で疑問も聞けたりして良いかと思います。

 

千葉中央公証役場 | あなたの想いを公正証書に

(自分のときはモノレールの葭川公園と県庁前の間のボロい読売ビルに入ってたのですが、最近、千葉駅前大通り沿いに引っ越したようです)

 

ちなみに、会社設立Freeeのテンプレ出力そのままの文言だと若干よくない箇所があったようで、公証人のかたのアドバイスで以下の記述を修正しました。

 

・会社の所在地「千葉県千葉市中央区」→「千葉県千葉市」で良い。

 (区まで書いてしまうと、例えば中央区から美浜区に移転することになった際など、わざわざ定款の修正・再認証が必要となってしまうので)

 

2.電子認証の手続きを行う

定款の認証には、「紙」での認証と「PDF」での電子認証があるのですが、紙の場合は4万円の収入印紙を買って貼らなければなりません。

電子認証の場合、収入印紙はいらないのですが、PDFに電子署名を埋め込んだりするためにAdobe Acrobatやら住基カードやらICカードリーダーやら購入したり準備しなければなりません。

 

…が、会社設立Freeeの場合、画面上の『公証人に内容確認してもらったから、あとはなんとかして』的なボタンを1つポチるだけで、提携している司法書士が定款を公証人に電子認証してもらえる状態へと仕上げ(Acrobatでの電子署名埋め込みとかそういうやつ)、メールで伝えた公証役場の公証人へも勝手に連絡してデータ送付してもらえます。

司法書士のかたへは、この作業代として5,000円を指定の銀行口座へ支払います。)

 

3.定款を受け取りに公証役場

司法書士から上記の作業完了連絡を受けたら、再度、公証人とアポをとり、認証された定款を受け取りに再度公証役場へと行きます。

認証代金として5万円と、書面の定款(法務局への登記提出用、自分の手元にとっておく用)も2部ほどもらうため、プラス2千円くらい必要です。

 

電子認証の場合、PDFデータが原本ですので、CD-Rに焼いてもらっての受け取りとなります。(自分の場合、家に余っていた太陽誘電の10年モノのCD-Rを持参しましたが、公証役場にも用意されているようでした)

 

f:id:sehira:20160608162341j:plain

これで晴れて、会社の公式な「定款」が完成です!

 

⑥法務局で法人登記の申請をする

書類やら印鑑やらいろいろ揃ったら、いよいよ法務局で登記の申請です。

『法務局で申請した日=会社設立日』となりますので、この日の選定は大事です!

 

自分の場合タイミング的にたまたまというのもありますが、キリ良く4月1日としました。

(ちなみに定款作成の段階で会社の事業年度の区切りが何月から何月なのかを定める必要があるのですが、例えば、よくある4月~3月とした場合は3月に会社を登記してしまうと既に最終月のため、即刻、第一期の決算作業をしなければならなくなってしまうので注意とのことです)

 

千葉地方法務局

(千葉みなとの千葉中央郵便局の裏側・県立美術館の前にあります)

 

提出書類は、様々な書類(認証された定款や、会社設立FreeeがPDFで出力したもろもろの書類や、資本金があることを証明する自分の銀行口座の通帳コピーなど)に印鑑を押したり、正しい順番通りに並べてホッチキスで止めたり、ページ間には契印を押したり、そんな感じの製本作業を経て完成です。

 

f:id:sehira:20160608162944j:plain

法務局へ行くと建物内に郵便局の出張所が入っているので、先ずそこで登録免許税(自分の場合は7万5千円)分の収入印紙を購入し、提出書類に貼り付け、受付で提出します。

自分的にはここまでの集大成として、きっと書類内容不備の事細かなチェックを受ける等、一番緊張の走るクライマックスシーンが訪れるイメージだったのですが、朝イチで行って2~3人並んでる程度&書類は出したらサッと受領されるだけで完了と、ちょっぴり肩透かしな展開でした。(内容の不備チェック自体はこの後で行われるからですね、、)

 

※自分の場合(登録免許税が減額となっている際)の提出時ポイントとして…

・自分はチバラボで創業個別相談会を受講したことで千葉市の特定創業支援事業から認定され、登録免許税が通常の15万円ではなく半額の7万5千円になっているのに対し、会社設立Freeeで自動的に出力される提出書類、「株式会社設立登記申請書」の記述「登録免許税  ⾦150,000円」は修正する機能が存在せずモヤモヤしていたのですが、これは提出の折に現地(法務局の受付)で聞いたところ、「150,000円」の部分に手書きで二重線を引いて印鑑を押し、横に「75,000円」と書く修正でOKでした。

・要注意なのは、このとき、千葉市からもらった特定創業支援事業の認定書を一緒に受付へ提出する必要があるのですが、ただ渡すとそのまま原本を持っていかれてしまうので、今後も別のことに使う(例えば、銀行に融資してもらう際に恩恵を受けるべく必要な)可能性がある旨を伝え、法務局には複写を受領してもらいます(その場でコピーを取って頂き、内容が原本と相違ない旨を書いて押印をすることで受領)。

 

(ちなみにこうした申請関連で役所等へ出向く際、自分は何か書類不備があったときにその場で修正できるよう、申請書データ・会社実印・個人実印など、常に持ち歩いてました)

 

⑦登記完了を待つ

法務局で登記書類を 提出したあとは、登記の完了を待ちます。

登記完了予定日は書類提出時に受付に掲示があるのと、控えとして紙でももらえますが、基本的には「登記完了予定日」まで何事も(書類の不備や内容に対するツッコミなど)なければ、無事登記完了(特に連絡は無い)というシステムです。

 

f:id:sehira:20160608162033j:plain

■千葉地方法務局 登記完了予定日

http://houmukyoku.moj.go.jp/chiba/static/kanryoyoteibi.htm

 

完了予定日数は、時期により、だいたい空いてるときで3日、混んでるときで10日くらいのようです。

自分の場合は4月頭といういかにも混みそうな時期のため、1日に申請で10日後の11日が完了予定だったのですが、ネットで「予定より早く終わってることもある」という情報を目にしたので試しに7日に電話してみたところ「もう登記されてますよ」とのこと。

 

ここでついに、『株式会社せひら』の誕生です!!

 

ひとまず、法人誕生までの流れはこんな感じでした。

このあと法務局へ登記事項証明書をゲットしに行ったり、それを持って税務署やら年金事務所やらを回ったり、銀行口座作ったり、引き続き頭がフットーしそうな様々な手続きがあったのですが、それはまた、別の機会にまとめられればと思います。(電池切れ)

 

⑧『やることリスト MEMOE』を使ってみる

さてさて。会社設立に限らずですが、こうした一連の手続きや作業は抜けや漏れがあると後でめんどくさいことになるので、誰しも紙の手帳なりToDoアプリなりで自分がやることの備忘リストをつくりますよね。

 

そんなときは、「やることリスト」をなるべくシンプルに作れて、簡単に「まだやってないこと」「やったこと」のチェックができるWEBサービス、『やることリスト MEMOE』が便利です!

(自分的にすごく良い流れで突入していると思っている自社サービス宣伝)

 

無料で使えて、WEBアプリなのでスマホでもPCでもアクセスできるのはもちろん、複数人で共有する使い方もできますので、よろしければ気軽にお試しくださいね…! 

 

 

リリース時の紹介記事はコチラです。

 

『やることリスト MEMOE(メモエ)』 公開しました!

新しいWEBサービスを公開しました!

 

 

いわゆる、WEBで他の人と共有することもできる、ToDo・タスク・備忘録・課題・バグ管理ツールというか、そういう感じのサービスです。

 

既に Jooto とか Backlog とか、無料でも使えるナウくてメジャーなツールがある昨今、今さら車輪の再発明的なことをしてどうするの?と思われてしまうかもしれませんが、自分的にしっくりくる、「こういうのが良い・このくらいで良い」と思えるものがまだなかったので、作ってみました。

 

具体的な心意気としては、

・結局、Excelで作られた古典的な表がいちばん視認性よく見やすい気がする。

・編集とか並び替えとか、できることが多いと、運用ルールを策定して守る(ための作業が生じる)ことが面倒くさい気がする。そして、使いこなせないことに背徳感を感じるのが嫌。

上記のページにも書いてます、会社の企画制作物の在り方を具現化してみたサービスでもあります。

 

・作業や要望の備忘録、クライアントとの要件定義に!

・アニメ新番組の消化、まわるサークルや新刊の購入チェックに!

・結婚、旅行、妊娠、出産、子ども入学時の準備リストに!

・学園祭、イベント開催の進捗管理、作業割り振りに!

 

どんな層のかたにも、何にでも使ってもらえると良いなぁという想いから、わかりやすい言葉はないかなと。

「やることリスト メモエ」と名付けてみました。

 


自分でも(メモエ自体の改修案備忘録やバグ修正管理からして)使ってるので、長く使えるツールとなるよう、じわじわ改善していきたいと思います。

もしよろしければ、試しに使ってみてくださいね!

 

 

 

■以前の記事。こんなサイトも模索中です。 


Priori3S LTEにSo-net 0 SIMも入れてみた

f:id:sehira:20160521233248j:plain

 
前回のあらすじ 

 

先日買ったFREETELのPriori3S LTEにはSIMスロットが2つあるんですけど、そういえば2月に勢いで申し込みつつも全く使い道がなかったSo-netの 0 SIMがあったことを思い出し、せっかくなので空いてるスロットに挿してみました。

 

というかSo-net 0 SIMは3ヶ月間連続で利用がないと自動解約なんですけど、その3ヶ月目が今月だった。あぶないあぶない。

 

f:id:sehira:20160521233326j:plain

 
2つあるスロットはそれぞれナノとマイクロ。
ワイヤレスゲートもSo-netもナノSIMを入手していたので、マイクロ化するアダプタをヨドバシのポイントで購入しつつセット。
 

f:id:sehira:20160521234541j:plain

 
So-net 0 SIMはデータ通信料が毎月500MB未満に収まる分には無料という素敵なSIMですが、速度も一応、ワイヤレスゲートの3Mbpsに対して最大225Mbpsなので(実質でも数メガ~10メガ台くらいは出るっぽい?)、ピンポイントで速度が欲しいときには、ワイヤレスゲートよりは速度が出て重宝するかもしれませんね。
 
 
関連記事

 
前回の記事

千葉みなとの写真を宇宙一充実させたいWEBサイト『ちばみなと.jp』

WEB上には商品やら地域やらサービスやら、様々な情報発信サイトがありますけど、「運用」ってひとつの課題ですよね。

 

せっかくイケてるデザインのWEBサイトを立ち上げても、全然更新されなければ面白くないです。面白くなければ、人に見てもらえません。

かといって、本業の傍らでガッツリとブログなど更新し続けるのも、なかなかの体力とセンスを要します。

誰かに更新してもらうためのお金も、そうそう捻出できません。

 

で、そういった課題。

身も蓋もない言い方をすると、

『WEBの更新とかクソめんどくさいし、お金もないんだけど、発信したいことはいっぱいある。あわよくばブランディングしたい』

…を、どうにか解決できないものかなぁと思い、模索しつつこんなサイトを作っています。

 

 

iPhoneのなかに家の近所の写真がわんさか入っているので、実はこんなにイケてたり、マニアックだったりする素敵スポットを、みんなにも教えてあげたいなぁ…とか。

 

多少、小汚くても、いろんな角度で撮った風景とか、現地の案内板とか、配ってるチラシとか、店のメニューとかの写真をわんさか見れて、空気感や熱が伝わるような、昔のインターネットくさい、なんだかよくわかんないけど粗挽きでカオスでワクワクするような情報発信サイトがあったら面白いんじゃないかなぁ…とか。

 

思想はその他ももろもろありますけど、運用にかかる手間を極力無くして更新性を高めながら、いかに集合知によるブランディングができる仕組みを作れるか、随時模索中のWEBシステムです。

 

現状、「TwitterとかInstagramとかFacebookページで良いのでは?」的な内容ですけど、なるべくプラットフォーム依存はしたくないなぁと。

プラットフォームに乗じて宣伝と拡散はしたいのですけど。

ないものねだりです。

 

Twitterアカウントはコチラ(清き1フォローをお願いいたします)


Facebookページはコチラ(清き1いいね!をお願いいたします)

https://www.facebook.com/chibaminato.jp/

 

 

検索や時系列的なところをもうちょいなんとかして良い感じにできたら、汎用的なシステムとしてみなさんに色々とご活用いただけるようにしたいなぁ…とか企んでいます。

 

 

そういえば、このブログで以前書いた下記の記事、意外とGoogle検索からポツポツと人が来る。

きっと地元民は、暮らしをちょっぴりハッピーにする情報を求めているのです。 

 

ハッピーとかミラクルとか、最近プリキュアばっかり見てたせいか、青春時代にマリ姉國府田マリ子)を彷彿させていたワードが脳の底から這い上がってきた今日このごろ。 

 

 

会社のFacebookページも、清き1いいね!を随時募集中です♪

ワイヤレスゲートのヨドバシカメラオリジナルSIMと、FREETELのPriori3S LTEをゲットしてみた件。

iPhone使うだけで毎月ソフトバンクに(念のためスマ放題&5Gプランにしつつ)1万円以上払ってるのもなんだかなぁと思うようになってきた今日この頃。

先月は外出中にもYouTubeで狂ったようにプリキュアOPアニメ集をリピートしていたところ月末3日間くらい速度制限に悩まされるという事態に陥ってしまったことから、ワイヤレスゲートのヨドバシカメラオリジナルSIMが最大速度3Mbps・容量制限無しで月額1,680円というのがとても魅力的に思え、勢いで契約してみました。

 

f:id:sehira:20160519225454j:plain

 

端末は、基本的にはメインで使っているiPhone6 Plus(併せて5Gプランから1Gプランに節約)やSurface Pro3のためのWi-Fiルーターとして、あとは自分が作ったコンテンツをやや非力なAndroid端末でチェックする用途としても使えたら良いなと思っていたところ、電池容量が4,000mAh(iPhone6 Plusの1.5倍!)、かつ2万円以下(相応の性能)と、自分の目的にとてもマッチして魅力的に思えたFREETELの「Priori3S LTE」にしました。

FREETEL Priori3S (ネイビー)

FREETEL Priori3S (ネイビー)

 

 

電池、でかっ!!

 

f:id:sehira:20160519225550j:plain

 

で、朝電池100%の状態から、丸一日テザリング状態としてほぼ常時iPhoneからWi-Fi接続してたんですけど、夜の段階で電池残量がまだ80~70%残ってる!

でかい電池は伊達じゃなかった。素晴らしい。

 

このPriori3s LTEに繋いだiPhoneで、普通のWEBページとかFacebookアプリとか基本的には特に不自由なくサクサク表示されるのですが、たまに、重そうな画像表示が間に合わず通信速度が厳しいのかな?ということはあります。

しかし一日中テザリングしていても余裕すぎる電池のタフさと、今のご時世、この通信速度で容量制限なしが月額1,680円。

 

今のところ、とても良い組み合わせの買い物をしたように思えます。

 

 

【追記】その後の関連記事

 

前回の記事はこちら

▼スポンサーリンク▼