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せひらのうたげ

はじまるよ。

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ボーイミーツガール

ある日突然、秘密をもった女の子が目の前に現れて、なし崩し的にその子を守ってあげなきゃいけなくなる話って、良いですよね。
 
メジャーどころで言ったら「天空の城ラピュタ」とか「カリオストロの城」だったり、ちょっとコアに寄ると「ふしぎの海のナディア」だったり。
 

自分の中では「姫ちゃんのリボン」がバイブルであり、メガCDの「LUNAR エターナルブルー」は殿堂入りだ。 

 「ファミコン探偵倶楽部 PartⅡ」は、ちょっと違うかもしれないけど、ヒロインあゆみちゃんの距離感がとても良い。
 
それぞれ、最終話やエンディング後の余韻や喪失感がハンパない。
 
そんなこんなで、そういうボーイミーツガール(ガールミーツボーイ)な作品にキュンキュンくる自分が、昨年読んですこぶるときめいたマンガがある。
 
それが「ギリギリアウト」だ。
ギリギリアウト (1) (電撃コミックスNEXT)

ギリギリアウト (1) (電撃コミックスNEXT)

 
ギリギリアウト (2) (電撃コミックスNEXT)

ギリギリアウト (2) (電撃コミックスNEXT)

 

どういう話なのかは↑を参照として、知らない人が表紙と商品紹介だけ見たら、ただただ僕が変態クソ野郎にしか見えないかもですけど、とにかくキャラがみんな可愛く、面白く、愛に満ちて丁寧に描かれている印象で、嫌なキャラや過度にストレスの溜まる展開もなく、秘密をもった女の子と、それを守ることになってしまった男の子、そして周囲の、悪気はないが二人のお邪魔となるクラスメイトたちが織り成す緩いドキドキ感が心地よいのです。

個人的には21世紀に舞い降りた姫ちゃんのリボンである。(カラフルはさておき)

ぜひ長く続いてほしい…!

 

姫ちゃんのリボン (1) (集英社文庫―コミック版)

姫ちゃんのリボン (1) (集英社文庫―コミック版)

 

 

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