せひらのうたげ

はじまるよ。

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乳児・幼児(の親)に優しい飲食店が備えしもの

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まだ小さな子を連れて飲食店へと行った際、

「この店はイケてる! 子連れ親の気持ちがよく分かってる!!」

と感動することが時折あるんですけど、いったい何が店に備わっていると親が嬉しいのか、具体的にまとめてみました。

 

■乳児を安全に寝かせておけるベッド

まだお座りできない、できてもつたない0歳児がいる場合、ベビーカーに乗せたまま横付けできるテーブル席・スペースがあれば良いんですけど、焼肉屋や回転寿司のように半個室な長椅子席の場合は、椅子から転げ落ちないよう寝かせておけるバスケットとか、座敷が広い店の場合は、長座布団&ブランケットとかあると助かります。

 

 

 

■ミルクを作るためのお湯提供・離乳食の電子レンジ温めサービス

上記の貼り紙があったら、0~1歳児の親はその店に対する好感度がグワッ!と上がる。

(サービスを利用するかしないかは別として)

 

 

 

 

大手のファミレスなんかだと、和光堂キユーピーの離乳食自体、メニューで提供してたりしますね。

 

■肉とかを細かく切れるハサミ

特に1歳~2歳くらいでしょうか。

脱・離乳食して概ね親と同じものが食べられるようになっても、でかい肉とかは噛み切れないので、食べやすいように細かく切ってあげられるハサミなどあると嬉しい。

 

 

 

子供向けのお椀とスプーン&フォークを出してくれる店はどこにでもあるけど、↑も一緒に出てきたらキュンとする。

 

■丈夫なポケットのあるスタイ・エプロン

0~3歳児と外食するうえで基本的には持ち歩きますけれど、不意に忘れてしまった場合などは、店に用意がないとちょっとした絶望感。

大手ファミレスなどでは紙やビニール製の使い捨てのものが出されるけど、食べこぼし・突然のリバース・水をキャッチする返し・ポケットがいかにしっかりしてるかが実用性の肝だと思います。

 

  

■暴れても抜け出せない、がっちりホールドする椅子

1〜2歳くらいになると椅子に座れるようになり、ご飯もそれなりに自分で食べてくれるものの、飽きると椅子から抜け出そうと暴れ、親はとても自分の食事に手が回りません。

見た目のオシャレさ云々よりも、ベルトなどで安全にがっちりホールドでき、子供が自力では抜け出せない・暴れても倒れない子供椅子を用意しているお店が素敵です。

 

 

IKEAの↑の椅子はイタリアン系オシャレげな店でちょくちょく見かける気がするけど、コスパと実用性にとても優れていると思う。 

 

 

バンボまで完備されてたりすると、ほんと、「この店、分かってる! オーナーがちゃんと子育てしてる! 優しい!!」と思う。

 

■倒してもこぼれにくいコップ

まだ重力とか汚すと大変とか世の中の概念が分かっていない1歳児や、調子に乗って雑な動きをする3歳児が乱暴に扱ったり、ちょっとくらい倒しても中身がぶちまけられない、フタ付きのコップ。

 

0~1歳児にも大人と同じガラスコップで氷入りの水が出てくる店とか、ほんと思考停止してるなと思う。(ちょっと気の利いた店だと、氷は抜いてストローさしていてくれたりする)

 

 

旅行に行ったときに立ち寄ったレストランで、子供には↑このコップで水が出されて感銘を受けた。 

そして後に西松屋で3個セット400円くらいで売ってたので我が家にも導入した。

(ストローは傷んできたら適時100円ショップで100本100円とかで売ってるやつに交換)

 

■暇つぶしアイテム

料理を待っている間や、親がまだ食べてる最中に気を惹き付けるアイテムがあると嬉しいです。

とりあえず0~2歳児には「アンパンマン」が確実で鉄板!!

 

アンパンマン プリちぃビーンズS Plus アンパンマン

アンパンマン プリちぃビーンズS Plus アンパンマン

 

 

アンパンマンがささらない子向けのセカンドオピニオンとして、「いないいないばあっ!」のワンワンあたりも。

 

ワンワンとうーたん ワンワンのあらえるぬいぐるみ 高さ20cm
 

 

塗り絵など用意しているお店もありますね。

ぺんてる 色鉛筆 くるりら GTW-12 12色セット

ぺんてる 色鉛筆 くるりら GTW-12 12色セット

 

 

「親が落ち着きたい」視点での意見ですけど、なんとなく「絵本」はめんどくさい。

お店は子供向けのサービス・見栄えとして、まず第一に絵本を設置しがちな気もしますが、まだ字を読めない子なうちは、親が読み上げを強要されたり、気まぐれですぐ絵本をとっかえひっかえ放られたりして、落ち着けない気がします。

(手を動かして集中できる仕掛け絵本とか、おもちゃ寄りな本はアリですが)

 

3歳以上になると、ポケモンとか妖怪ウォッチとかプリキュアとか戦隊ものとかも理解できるようになってくるので、そのあたりの絵本とか玩具とか、キャラものは避けてお洒落オーガニックな感じにするか、そもそもそこまで用意するか否かは、あとはもう、お店の人のセンス・感覚・楽しみどころなんじゃないでしょうか。

 

 

乳児・幼児連れの来店をはなからノーサンキューな方針のお店は別として、ファミリー層に対してサービス向上・リピーターを増やしたい気持ちのあるお店には、上記のようなアイテムを導入してもらえると嬉しいですね〜。

 

 

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プリキュアフェスティバル(DMM VRシアター)へ行ってきた

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横浜の実家へ行きがてら、DMM VRシアターの「プリキュアフェスティバル」を見てきました。

 


てっきり、みなとみらい辺りにあるものと思い込んでたら、まさか横浜西口のムービル隣にこんな施設が出来ていたとは!

 

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ポムポムプリンのレストランなるものも出来てた。

ちなみに近くにあった東急ハンズの場所が更地の駐車場になってて、ちょっとビビった。

 

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会場では歴代プリキュアのPOPと写真が撮れたり…

 

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Kinectを使った妖精キャッチゲームなんかが楽しめたりして。

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シアターの内容自体は、ホログラムにより肉眼で3Dに見える「魔法つかいプリキュア!」主体のオリジナル寸劇&ライブで、入口で貸し出されるペンダントがお話の内容に連動して光るといった演出も。

 

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子供もITおじさんも楽しめる内容でなかなか面白かったんだけど(時間的には子供が飽きない20分程度)、大きなお友達的には入場料もっと高くていいから歴代作品のキャラや歌もフルに登場させて欲しかったと思った次第。

 

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時流の技術満載なキャラクターコンテンツをコンパクトに楽しめる良い施設だったので(ちなみに来月は「アイカツ!」らしい)、また知ってる作品がテーマになったときは行ってみたいなぁと思ったのでした。

 

 

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はじめての年末調整と、ラベルライター

先日、はじめて(会社の総務側的な)年末調整を行ったんですけど、とりあえず、昨年までの自分や現役会社員のみなさまに言いたいこととしては、「会社で決められた紙の提出日はちゃんと守ろうね!」「漏れなく間違いなく書こうね!」ですよ。

総務の人、経理の人、タイヘン!

社員5人以上とかいたら、そりゃあ良い感じの給与計算ソフトや税理士さんに頼ったりせざるをえまい…と思った次第。

 

で、年末調整作業のためにいろんな書類をひっくり返してるときに気づいたんですけど、弊社には、会社の整理整頓に欠かせない「アレ」がないぞと。

別にいらない(そんなの手書きでいいじゃん)と思ってたけど、やっぱり「アレ」使ったほうが整理してる感が出るし、なんだか会社っぽくて箔が付くんじゃないか?と。

 

そんなアレとは、『テプラ』!

 

キングジム ラベルライター テプラPRO  SR150 オフホワイト

キングジム ラベルライター テプラPRO SR150 オフホワイト

 

 

A4ファイルの背面や、会社の備品に貼ったりする、あのシールを印刷するアレです。

 

ネットで調べてみると、テプラをはじめとする『ラベルライター』の世界には、

キングジムの「テプラ」

・カシオの「ネームランド」

・ブラザーの「ピータッチ」

という三大勢力があることが分かった。

 

最初はやっぱり、「ポータブルオーディオプレイヤーといえばウォークマン!」のように、「ラベルライターといえばテプラ!」だろう。Amazonで一番上に出てくるやつで良かれと思ってたんですけど、各社、普及機の価格とか機能差とか調べ出すと、結局、悩みに悩み出す。

 

 

テプラは鉄板だけどフォントが少なく印字の解像度粗いとか、ネームランドは価格の割に機能豊富だけど他社より印字が劣化しやすいとか、ピータッチはラベルシールが他社より割高で印字時の無駄な余白も多いとか(そのかわりラミネート加工など印字の強固さはトップだとか)。

 

ブラザー工業 ラベルライター P-touch J100 ホワイト PT-J100W

ブラザー工業 ラベルライター P-touch J100 ホワイト PT-J100W

 

 

ブラザーの↑とか、ガラケー方式のボタンや液晶も見やすいし漢字いっぱい入ってるし安いし、だいぶ惹かれた。

 

キングジム ラベルライター テプラLite   LR5 ライトグレー

キングジム ラベルライター テプラLite LR5 ライトグレー

 

 

ハードデザイン的には↑がシンプルで明瞭かつ可愛らしくてべらぼうに好みなんだけど、テープが通常のテプラとは違う「Lite」専用(安いけどモロい感熱紙で、女子がデコるためのマスキングテープ印刷機としての用途が主流)ということで、やむなく除外。


そんなこんなで、各メーカー各機種、ネット上にあるレビューを読みまくったり、ヨドバシに寄って展示品で各社の操作や出力を試してみたりしていた今日この頃だったのですけど、最後はコレに決めました。

 

ブラザー工業 ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT

ブラザー工業 ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT

 

 

ブラザーの『ピータッチ キューブ』!!

 

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一般的なラベルライターにあるはずのキーボードが無く、スマホアプリでのみラベル作成&Bluetooth通信でのみ印字という割り切りマシン。

 

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画面の狭い液晶&独自キーボード付きの一般的なラベルライターも、新たなガジェットが増えるワクワク感があるのですが、いつものスマホで、いつも通りサクサク文字入力や装飾ができる快適さ、一目瞭然のプレビュー表示、フォント類の追加もアプリのアップデート次第という、今どき仕様かつ自分にとっての利便性に惹かれました。

 

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うむ。なんだか会社っぽくなった!!

 

 

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デスクチェアを激安パワーアップ!

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昔、近所のホームセンターで衝動買いした椅子。

見た目はなんだかゴージャスげ&短時間座るぶんには特に不満もなかったんだけど、がっつり長時間パソコン作業するようになると、腰と尻と肩が痛くなって仕方がない昨今。

 

しかし10万〜20万もするアーロンチェアを買うお金などないので、ダイソーのカー用品コーナーで見つけたそれっぽいパーツを買ってきて付けてみた。

 

なかなか快適だ…!!

背中と後頭部の感触、かなりアーロンチェアってるのではないだろうか。

 

体重かけてるとすぐ壊れそうだけど、2点で計200円だしね。

ダイソーすごい。

 

 

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WEB制作を見積もる際にうっかりしがちなこと

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なんとなく、WEB制作において地味に手間と時間がかかるのに、発注側は当然当然!(込みでしょう)、受注側は余裕余裕!(どこかでサクッとできるでしょう)…と思いがちな気がする要素をまとめてみた。

(自分が工数見積るときに、ついつい軽視しないように。。。)

 

レスポンシブ対応

今どきスマホに対応して当然でしょ?な昨今ですが、PCでダイナミックに表示されているものをスマホの画面サイズでも見やすくキュッと整えるには、CSSやJSをあれやこれやする工夫や、実機で見てみたらなんかダサかったから調整・・・iPhone 7Plusだと良い感じなのに安いAndroid端末で見たら文字でかくて改行も酷いから直さなきゃ・・・などといった、地味な手間と時間がかかるのです。

 

OGP・Twitterカード設定

ページタイトルとかディスクリプションとかキーワードとかSEO必要最低限的なアレ以外に、FacebookとかTwitterとかLINEとかでURLをシェアした際に、見たみんなが思わずタップしたくなる画像(とページ名と説明文)がデーンと表示されるアレ。

これを地味にマメに設定しないと、Facebookでシェアしたときに画像が無かったり欠けてたり違う変なのが出たり、説明文がテキトーだったり、シェアしがいのない訴求力のないものが出てしまう。

誰もが自分の関わるWEBやブランドをSNSで拡散したいと思う昨今、とても重要。

 

お問い合わせフォーム

WordPressとかWixとかで作ってたらプラグインでチャチャッと設置できるけど、WordPressを使うまでもない・なんかWix的なシステムに縛られるのは嫌といった軽めのWEB構築においてお問い合わせフォームを入れたくなってしまった場合は、何かしら、PHPのプログラム入れるとかしないといけない。

お客様からのお問い合わせがちゃんと飛ばないとよくないので、動作テストもきちんとしないといけない。

飛んでくるメールのタイトルとか本文の項目分けや改行・罫線・空白行の挿入具合も、「これで!」っていうのを頂ければいいけど、特に指定の無い場合は、気を利かせて見やすさを整えないといけない。

 

Google Analytics

設定するのは当たり前として、一体どこの誰のGoogleアカウントで設定するのか。誰もがふんわり、なぁなぁにしてしまっていると、公開直前にドタバタする。

根本的に設定するの忘れたままでいると、公開された後になってから「どのくらい見られてるの?」「あ…!?」という事態になってしまう。

 

 

他にもいろいろあると思うし、WEB制作会社それぞれヒアリングシートみたいなものを用意してるとは思うけど、なんかこう、「エクセルにある項目を記入してください」みたいな感じではなく、もうちょっと(クライアントにも作り手にも)優しい何かができないかなぁ…と思ってみたりする昨今です。

 

 

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千葉市の海辺はあらびきなところが面白い

千葉市全体そんな感じですけど、千葉市の海辺は特に「あらびき」で面白いと思っている。

悪い意味じゃなくて、まだまだ粗くて雑だからこそ、どうとでもなれる可能性、年々整って新しくなっていく現状がワクワクする。

 

 

個人的に↑の施設は駐車場へ入る敷居の高さが嫌なんだけど(市の海辺賑わいを大義名分にできた場所なのに、市民に開放・どんどん来てください感が、全く無い。企業からしてみたらシャレオツ結婚式場なのでそんなにワッサワッサと人に来られすぎても営業妨害で困るんだろうけど)、とりあえず企業が「千葉市に出店したら儲かった!」という成功事例となっているのは良いことですね。

 

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こうした単価の高いレストラン、若者カップルやお金の余ってるシニアが行く施設は検見川浜と千葉みなとにできたので、稲毛海浜公園&千葉地方卸売市場あたりには、「子供がテーブルの上をガシャンガシャンしたり泣き叫んだりするので、シャレオツなレストランなんて行けないよ」という子連れ家族も、「安くて新鮮な野菜とか、家呑みのおつまみとか吟味したいわ」という庶民派シニアでも気軽に入れて毎週リピートできるような、土臭い「道の駅」的なスポットができたら良いと思う。

 

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東京都心のように人口と鉄道が密集し、その集客前提で民間企業のオシャレ開発連鎖が起きてるような地域でもないかぎり、多くの人がワッサワッサ集まり賑わうのって、結局、お高く止まらずに「千葉湊大漁祭!」「焼きサンマ無料配布!」「フリマ!」みたいなアプローチ・世界観なんですよね。

「家の近所の小洒落たスポット」は、知人に1回だけちょっぴり自慢できて嬉しいけど、大衆にとってはそれで終わりなのだ。

たとえ行政が観光スポットとして自慢でき、運営する企業が黒字でも、それは閉ざされていて、大半の市民にとっては当事者でない「関係ない」場所となってしまう。

 

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今年4月にオープンした千葉みなとの旅客船ターミナル・ケーズハーバーは、とてもキレイで素敵な景色が広がり心地よい散歩ができるんだけど、連日・毎週行くような動機がない。

 

例えば、公園の一角に子供の遊具を置くとか、「くら寿司」あたりの大型大衆店が一店できるだけでも、もっと近所の住人がリピートすると思うんだけどな。

千葉みなと旅客船ターミナルのキラーコンテンツは、くら寿司の誘致だ!

(幸町のかっぱ寿司、こんど新港にできるスシローに次いで、千葉みなとを回転寿司屋充実タウンにしよう!)

 

前回の記事、


に追記するなれば、『回転寿司屋は、子持ち家族に優しい』。

当然のように子供椅子があるし、待ち時間無しですぐ食べれるし、注文レーンの新幹線とかビッくらポン!とかアトラクションも楽しいし、リーズナブルだ。

 

うちは現在ちびっ子がいる住民なのでそういう視点でものを見がちですけど、千葉市は車でサラッと通るだけでも、蘇我・千葉みなと・稲毛海岸・検見川浜・海浜幕張と5種類もの海辺があるので、なんとなく各地にオシャレな施設がポツポツできた?? みたいな感じでなく、それぞれ、工場・コスプレ・旅客船・プール・バーベキュー・砂浜・東京湾一望・サッカーなどなど、地域が持っている特色を活かし濃くしつつ、ひとつの市内で様々な世界観の海辺を体験できるようになると良いですよね。

それが他の海辺地域との差別化・ウリになりそう。

 

言いたい放題いうと、せっかくの海辺だし、葛西とか鴨川とか遠くて大変なので水族館とかできると嬉しいし、ヤマザキパンの工場から焼き立てパンの匂いが漂う千葉みなとには、ヤマザキパンのテーマパークとかできたら嬉しい。

工場見学&オリジナルのランチパック作れるとか。横浜のみなとみらいのカップヌードルに対抗するにはこれだ!

 

最終的に、千葉みなと~稲毛海浜公園~検見川浜~マリンスタジアム海浜幕張とモノレール延伸して、車がない人でもこれらの海辺をハシゴできるようになったら素敵ですね。

 

 

そんなこんなで、千葉みなとの写真を1,000枚以上見れるポータルサイトはコチラです♪


そういえば、ケーズハーバーのオープン時に撮った↓の写真、サイトのメイン画像にもしてるけど個人的にすごくお気に入り。

なんか一言ではうまく表現できないけど、千葉みなとの明るい未来は、こうあるべきでしょう。

 

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■おすすめの記事


子供ができて考え方が変わった(気がする)こと

 

この記事を読んで「…わかる。…わかる。」とものすごく共感したので、自分に子供ができてからなんとなく心持ちが変わった気がすることをまとめてみた。

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1.起きたことは割り切り、解決に頭を切り換えやすくなった。

乳児幼児がいると、床や服がご飯まみれ、うんこ風呂体験、店で駄々からの嘔吐処理、僕の好きな「日常」やもう売ってない「ハイスコアガール」の初期単行本を本棚からバッサバッサ落とされてワシャワシャ折り目を付けられるなどといった、これまで経験してこなかったような当事者イベントが発生する。

もちろん最初は「ギャー!」「うげぇ~」となるのだけど、騒いだところで何も解決しないし、大元を辿ると自分から飛び出した分身がしてることなので、仕方がない。

済んだことは諦めて頭を切り換え、そのとき出来うる対処を粛々とするしかない。

 

そういう、なんとなく災害や仕事のトラブル発生時などにも通じそうな精神力がちょっとだけ、タフになった気がします。

 

2.「相手の気持ちを想像する」ことの幅が広がった。

冒頭の記事で共感した話になるんですけど、やっぱり子供が間近にいてみてはじめて、子供がいる人の気持ちが分かったように思える。

 保育園の延長保育や37.5度の掟とか、病気やら天候状況やら子供の機嫌やらによって生じる片親じゃ無理ゲーな状況の発生とか、バリアフリー化されてない場所を移動する辛さとか。

 

既にそれを経験してきた年上の方々の気持ち、これから経験する若い方々の気持ち、今まさに同じ体験をしている方々の気持ち、自分に対してそういう苦労をして育ててくれた親の気持ち、そうした人々の喜怒哀楽が分かるようになった。

 

話はちょっとそれるけど、小さな子を持つ人間視点でいうと、千葉パルコや千葉三越の閉店って、しょうがないと思う。

建物が古くなってしまった昭和のデパートの宿命だろうけど、やっぱり、広大な屋根付き駐車場直結、段差がなくて通路広々、ベビールームもキレイで充実してるイオンモールのほうが、圧倒的に楽だし助かるし行く気になるもの。

 

3.「となりのトトロ」のメイが可愛く思えるようになった。

年の離れた弟や妹、甥っ子や姪っ子がいるような人は別かもしれませんが、基本的に独身男性から見ると、とてもわがままでウザいじゃないですか、メイ。

 

でも、なんかいつの間にか、どのシーン見ても可愛く思えるようになってた。

さつきがカンタの家へ傘を返しに行ったシーンで、レインコート姿でちょこんと立ってる姿がかわいい。

もうすぐ2歳になるうちの息子がレインコート着るとあんな感じなのだ。

FF3あたりの白魔術師も、元々かわいいと思うけど別の視点でかわいく思えるようになった。

 

お父さんのバスを待ってるシーンで闇が怖かったり拗ねたりしたときに、(自分の感情のやり場や表現の仕方が分からず)涙目で無言でさつきの脚にギュッてしがみつくアレとかも、かわいい。幼児あるある。

宮崎駿監督の幼女描写の半端なさが改めてわかる。

きっと宮崎駿監督は自分の子育てなど放棄して延々とアニメ作ってた人なのでしょうに、なんであんなに幼児の心理描写や動きがリアルなんだろう。すごい。

 

お父さんに対する視点も変わる。お父さんが完璧イクメンすぎて眩しい。

子供に対する真摯さとテキトーさのバランス加減が、出来た人すぎる。

 

お父さんのイクメン具合はネットを見るに、一般的には子供に対する真摯さ、向きあう姿勢が評価されてる気がするけど、それに加えて、自分はあのお父さんの(良い意味での)テキトースキルが凄いと思う。

 

子供の子供じみた発言に対して、相手を不快にさせず斜めに弾き返すものの言い方、切り返しの術。エスカレートしすぎると高田純次

きっとあのお父さんは職場の大学でも、めんどくさい人に対してムキにならず、敵を作らずうまいこと処世している人なんだろうなぁ。

でもたぶん、家族のこととか貶されたら、相手が誰だろうとなりふり構わず超怒りそうなところもイケてる(想像)。

 

あと、エンディングの1カット1カットで泣けてくる。

お母さんがタクシーで帰ってくるあたりとか、メイが赤ちゃんの世話してるところとか、さつきがオーバーオールの服でやんちゃに遊んでるのとか、すごくヤバイ。 

 

 

先日金曜ロードショーの「となりのトトロ」を見たのでやたらトトロの話になってしまったけど、結婚するとか、子供ができるとかに限らず、生きてるうちに経験できることはできるかぎり色々やってみるのが良いですよね。

 

非オタは先入観なしにオタアニメとか見てみるといい。

オタは先入観なしにリア充趣味に足を踏み入れてみるといい。

 

営業はコーディングしたり絵を描いてみるといい。

クリエイターは営業してみるといい。

 

きっと他者に対して、ちょっとやそっとのことでイライラする沸点が下がり、自身の精神衛生上も、きっと良いことになると思うのでした。

 

 

そんなこんなで、これも死ぬまでにいろいろ経験しておこうプロジェクトの一環です。

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